タグマーキング

Abstract

動物用の耳タグ(1)のようなプラスチック製品に表示部分(2)をレーザマーキングする。タグの表示部分(2)とタグ(1)の周囲の表面の間のコントラストが、レーザマーキング後に表示部分を、表示部分と周囲表面が溶解する温度に加熱することによって増大される。好ましい実施形態では、表示部分(2)が上昇した表面(3)として設けられ、この表示部分には、間に隙間(6)を備えた複数の離間したピーク部分(4)が設けられている。タグ(1)の加熱は、好ましくは加熱板をタグの表示部分に対して当て、またこれと同時、あるいはこれに続いて、タグの非表示面に対してもこの加熱板を当てる。

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