Abstract

安定器制御およびドライバ回路と力率補正(PFC)制御回路の両回路を備えた集積回路である。予熱の始めに、ランプが点灯し得る電圧を下回る電圧で負荷回路に電力が供給された後、PFC制御回路が直流バスの電圧を点灯継続値まで上昇させる。そのために、安定器制御およびドライバ回路のモードに応じてPFC回路が使用可能状態になる。直流バスの垂下を軽減するために、直流バス電圧は、ランプが点灯を継続している間、ランプが点灯すべくランピングしているときのループ速度より遅いループ速度で調整される。過電流検出信号が実際の故障を表しているかどうかを決定するための判定基準が適用されている。そのために、点灯ランピングの間、検出信号がカウントされ、故障数と比較される。感知された電圧と上位および下位ウィンドウ電圧を比較することにより、ランプの寿命終焉状態を検出している。ランプがごく短時間の間オフした場合、全予熱は必要とすることなく迅速に再始動することができる。

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